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登録・失効農薬情報

登録農薬有効成分の魚毒性・毒性一覧

今回追加分はありません。(2011年08月31日現在)

表の見方

           
有効成分名 用途 魚毒性 毒性 備考
アクリナトリン C  
アセキノシル B  
アセタミプリド A 劇(2%普)  
アセフェート A  
アミトラズ B  
アラニカルブ B  
アリガタシマアザミウマ  
アレスリン B  
イサエアヒメコバチ  
イソキサチオン B 劇(2%普)  
イミシアホス A 劇(1.5%普)  
イミダクロプリド A 劇(2%普)  
インドキサカルブ B  
インドキサカルブMP B  
エスフェンバレレート C  
エチプロール A  
エチルチオメトン B 毒(5%劇)  
エトキサゾール A  
エトフェンプロックス B  
エマメクチン安息香酸塩 C 劇(2%普)  
オキサミル B 毒(0.8%劇)  
オレイン酸ナトリウム A  
オンシツツヤコバチ  
カーバム A  
カズサホス C 毒(10%劇、3%徐放性製剤普) マイクロカプセル剤は徐放性製剤に該当する
カルタップ B−s 劇(2%普)  
カルボスルファン B−s  
ククメリスカブリダニ  
クロチアニジン A  
クロフェンテジン A  
クロマフェノジド A  
クロラントラニリプロール B  
クロルピクリン C  
クロルピリホス C 劇(1%普、25%マイクロカプセル製剤普)  
クロルピリホスメチル B  
クロルフェナピル C 劇(0.6%普)  
クロルフルアズロン B  
ケイソウ土 A  
コレマンアブラバチ  
サバクツヤコバチ  
ジアフェンチウロン C  
ジエノクロル A  
シエノピラフェン C  
シクロプロトリン B  
ジノテフラン A  
シハロトリン C  
シフルトリン C 劇(0.5%普)  
ジフルベンズロン A  
シフルメトフェン A  
シペルメトリン C  
ジメトエート B  
ショクガタマバエ  
シラフルオフェン A  
シロマジン A  
スタイナーネマ カーポカプサエ  
スタイナーネマ グラセライ  
スピネトラム B  
スピノサド B  
スピロジクロフェン B  
スピロメシフェン B  
スワルスキーカブリダニ  
ダイアジノン B−s 劇(5%普、25%マイクロカプセル製剤普)  
タイリクヒメハナカメムシ  
チアクロプリド A 劇(3%普)  
チアメトキサム A  
チオジカルブ B  
チオシクラム B−s 劇(3%普)  
チチュウカイツヤコバチ  
チャハマキ顆粒病ウイルス  
チャバラアブラコバチ  
チリカブリダニ  
テトラジホン A  
テブフェノジド A  
テブフェンピラド C  
テフルトリン C 毒(0.5%劇)  
テフルベンズロン B  
デンプン A  
トラロメトリン C 劇(0.9%普)  
トルフェンピラド C  
なたね油 A  
ナミテントウ  
ナミヒメハナカメムシ  
ニテンピラム A  
ネマデクチン C  
ノバルロン B  
バーティシリウム レカニ  
パスツーリア ペネトランス  
ハスモンヨトウ核多角体病ウイルス  
ハモグリコマユバチ  
ハモグリミドリヒメコバチ  
ビフェナゼート B  
ビフェントリン C 劇(2%普)  
ピメトロジン A  
ピラクロホス C 劇(6%普)  
ピリダベン C  
ピリダリル B  
ピリフルキナゾン B  
ピリプロキシフェン B  
ピリミジフェン C 劇(4%普)  
ピリミホスメチル B  
フィプロニル C 劇(1%普、5%マイクロカプセル製剤普)  
フェノチオカルブ C  
フェンバレレート C  
フェンピロキシメート C 劇(5%普)  
フェンプロパトリン C 劇(1%普)  
フッ化スルフリル  
ブプロフェジン B  
フルアクリピリム C  
フルシトリネート C  
フルバリネート C 劇(5%普)  
フルフェノクスロン B  
フルベンジアミド B  
プロチオホス B  
フロニカミド A  
プロピレングリコールモノ脂肪酸エステル B  
プロフェノホス C  
ヘキシチアゾクス B  
ペキロマイセス フモソロセウス  
ペルメトリン C  
ベンスルタップ A  
ベンフラカルブ B−s 劇(1%普)  
ボーベリア バシアーナ  
ボーベリア ブロンニアティ  
ホサロン B 劇(2.2%普)  
ホスチアゼート A 劇(1.5%普)  
マシン油 A  
マラソン B  
ミヤコカブリダニ  
ミルベメクチン C  
メスルフェンホス B  
メソミル B 毒(45%劇)  
メタアルデヒド A 劇(10%普)  
メタフルミゾン B  
メチルイソチオシアネート B  
メトキシフェノジド B  
モナクロスポリウム フィマトパガム  
ヤマトクサカゲロウ  
ヨウ化メチル A  
リンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス  
リン化アルミニウム 特毒  
ルフェヌロン A  
レピメクチン C  
塩酸レバミゾール A 劇(レバミゾールとして6.8%普) 塩酸レバミゾールとしては8%以下の製剤:普
還元澱粉糖化物 A  
酸化フェンブタスズ C  
脂肪酸グリセリド A  
酒石酸モランテル A  
臭化メチル A  
除虫菊 B  
青酸 B  
二酸化炭素 A  
燐酸第二鉄 A  
BPMC B−s 劇(2%普、15%マイクロカプセル製剤普)  
BPPS C  
BT  
CYAP B  
DCIP A  
D−D B  
DDVP B  
DEP B 劇(10%普)  
DMTP B  
ECP B 劇(3%普)  
EPN B−s 毒(1.5%劇)  
MEP B  
MIPC B 劇(1.5%普)  
MPP B 劇(2%普)  
NAC B 劇(5%普)  
PAP B−s 劇(3%普)  
         
アグロバクテリウム ラジオバクター  
アゾキシストロビン B 劇(80%普)  
アミスルブロム C  
アンバム A  
イソチアニル A  
イソプロチオラン B  
イプコナゾール B  
イプロジオン A  
イミノクタジンアルベシル酸塩 A  
イミノクタジン酢酸塩 A 劇(イミノクタジンとして3.5%普) イミノクタジン酢酸塩としては5%以下の製剤:普
イミベンコナゾール B  
エクロメゾール A  
オキシテトラサイクリン A  
オキスポコナゾールフマル酸塩 B  
オキソリニック酸 A  
オリサストロビン B  
カスガマイシン A  
カルプロパミド B  
キノキサリン系 B  
キャプタン C  
クレソキシムメチル B  
クロロネブ A  
コニオチリウム ミニタンス  
シアゾファミド A  
シイタケ菌糸体抽出物 A  
ジエトフェンカルブ A  
ジクロシメット B  
ジチアノン B  
ジフェノコナゾール B  
シフルフェナミド A  
ジフルメトリム C  
シプロコナゾール A  
シプロジニル B  
シメコナゾール B  
ジメトモルフ A  
シモキサニル A  
シュードモナス フルオレッセンス  
ジラム C  
ズッキーニ黄斑モザイクウイルス弱毒株ZY95  
ストレプトマイシン A  
ダゾメット A  
タラロマイセス フラバス  
チアジアジン A  
チアジニル B  
チウラム C  
チオファネートメチル A  
チフルザミド B  
テトラコナゾール B  
テブコナゾール B  
トリアジメホン B  
トリコデルマ アトロビリデ  
トリシクラゾール A 劇(8%普)  
トリフルミゾール B  
トリフロキシストロビン C  
トリホリン A  
トルクロホスメチル A  
ノニルフェノールスルホン酸銅 B  
バチルス シンプレクス  
バチルス ズブチリス  
バリオボラックス パラドクス  
バリダマイシン A  
ビテルタノール B  
ヒドロキシイソキサゾール A  
ピラクロストロビン C 劇(6.8%普)  
ピロキロン A  
ファモキサドン C  
フェナリモル B  
フェノキサニル A  
フェリムゾン A  
フェンアミドン B  
フェンブコナゾール B  
フェンヘキサミド A  
フサライド A  
フラメトピル B  
フルアジナム C  
フルオピコリド B  
フルオルイミド B  
フルジオキソニル B  
フルスルファミド C 劇(0.3%普)  
フルトラニル B  
プロクロラズ B  
プロシミドン A  
プロパモカルブ塩酸塩 A  
プロピコナゾール B  
プロピネブ A  
プロベナゾール B  
ヘキサコナゾール B  
ペキロマイセス テヌイペス  
ベノミル B  
ペフラゾエート A  
ペンシクロン B  
ベンチアバリカルブイソプロピル A  
ペンチオピラド B  
ボスカリド A  
ホセチル A  
ポリオキシン A  
ポリカーバメート B  
マンジプロパミド A  
マンゼブ B  
マンネブ B  
ミクロブタニル B  
メタラキシル A  
メタラキシルM A  
メトコナゾール B  
メトミノストロビン A  
メパニピリム B  
メプロニル B  
金属銀  
石灰硫黄合剤 A  
炭酸水素カリウム A  
炭酸水素ナトリウム A  
B  
非病原性エルビニア カロトボーラ  
無水硫酸銅 C  
有機銅 C  
硫黄 A  
硫酸銅 C  
DBEDC B  
EDDP B 劇(2%普)  
IBP B  
TPN C  
         
アイオキシニル C  
アジムスルフロン A  
アシュラム A  
アトラジン A  
アラクロール B  
イソウロン A  
イソキサベン A  
イマザキン A  
イマザピル A  
イマザモックスアンモニウム塩 A  
イマゾスルフロン A  
インダノファン B  
エスプロカルブ B  
エトキシスルフロン A  
エトベンザニド A  
エンドタール二ナトリウム塩 A 劇(エンドタールとして1.5%普) エンドタール二ナトリウム塩としては1.85%以下の製剤:普
オキサジアゾン B  
オキサジアルギル A  
オキサジクロメホン A  
オリザリン B  
オルソベンカーブ B  
カフェンストロール B  
カルフェントラゾンエチル B  
カルブチレート A  
キザロホップエチル B−s  
クミルロン A  
グリホサート A  
グルホシネート A  
グルホシネートPナトリウム塩  
クレトジム A  
クロメプロップ A  
クロリムロンエチル A  
クロルフタリム A  
ザントモナス キャンペストリス  
シアナジン A 劇(50%普)  
シアン酸塩 A  
シクロスルファムロン A  
ジクワット A  
ジチオピル B  
シデュロン A  
シハロホップブチル B  
ジフルフェニカン A  
ジメタメトリン B  
ジメテナミド B  
ジメテナミドP A  
シメトリン A  
セトキシジム B  
ターバシル A  
ダイムロン A  
チフェンスルフロンメチル A  
デスメディファム A  
テトラピオン A  
テニルクロール B  
テブチウロン A  
テプラロキシジム B  
テフリルトリオン A  
トリアジフラム B  
トリクロピル      
 {アミン塩 A  
 {エチルエステル B  
トリフルラリン B−s  
トリフロキシスルフロンナトリウム塩 A  
ドレクスレラ モノセラス  
ナプロパミド A  
ニコスルフロン A  
パラコート A  
ハロスルフロンメチル A  
ビアラホス A 劇(20%普)  
ビスピリバックナトリウム塩 A  
ピラクロニル A  
ピラゾキシフェン B  
ピラゾスルフロンエチル A  
ピラゾレート B  
ピラフルフェンエチル B  
ピリフタリド A  
ピリブチカルブ B  
ピリミスルファン A  
ピリミノバックメチル A  
フェントラザミド B  
フェンメディファム B  
ブタクロール B  
ブタミホス B  
フラザスルフロン A  
フルアジホップ B  
フルアジホップP B  
フルセトスルフロン A  
フルチアセットメチル B  
フルポキサム B  
フルミオキサジン B  
プレチラクロール B  
プロジアミン A  
プロスルホカルブ B  
プロピザミド A  
プロピリスルフロン A  
ブロマシル A  
プロメトリン A  
ブロモブチド A  
フロラスラム A  
ベスロジン B  
ペノキススラム A  
ベンスルフロンメチル A  
ベンゾビシクロン A  
ベンゾフェナップ B  
ベンタゾンナトリウム塩 A  
ベンチオカーブ B  
ペンディメタリン B  
ペントキサゾン B  
ベンフレセート A  
ホラムスルフロン  
メコプロップPイソプロピルアミン塩 A  
メコプロップPカリウム塩 A  
メソトリオン A  
メタミトロン A  
メタミホップ  
メトスルフロンメチル A  
メトラクロール B  
メトリブジン A  
メフェナセット B  
モリネート B  
ヨードスルフロンメチルナトリウム塩 A  
リニュロン A  
リムスルフロン A  
レナシル A  
塩素酸塩 A  
ACN B−s  
CAT A/指定  
DBN A  
DCBN A  
DCMU A  
DPA A  
IPC A  
MCPA      
 {イソプロピルアミン塩 A  
 {エチルエステル B  
 {ナトリウム塩 A  
MCPBエチルエステル B  
MCPP A  
MDBA A  
MDBAカリウム塩 A  
PAC A  
S-メトラクロール A  
2,4-PA      
 {アミン塩 A  
 {エチルエステル B  
 {イソプロピルアミン塩 A  
         
インドール酪酸 調 A  
ウニコナゾールP 調 B  
エチクロゼート 調 A  
エテホン 調 A  
ギ酸カルシウム 調 A  
クロルメコート 調 A  
クロレラ抽出物 調 A  
コリン 調 A  
シアナミド 調 A  
ジクロルプロップ 調 A  
ジベレリン 調 A  
ダミノジッド 調 A  
デシルアルコール 調 A  
トリネキサパックエチル 調 A  
パクロブトラゾール 調 A  
パラフィン 調 A  
ブトルアリン 調 C  
フルルプリミドール 調 A  
プロヒドロジャスモン 調 B  
プロヘキサジオンカルシウム塩 調 A  
ベンジルアミノプリン 調 A  
ホルクロルフェニュロン 調 B  
マレイン酸ヒドラジド 調 A  
メピコートクロリド 調 A  
ワックス 調 A  
塩化カルシウム 調 A  
過酸化カルシウム 調 A  
混合生薬抽出物 調 A  
硫酸カルシウム 調 A  
1−ナフタレン酢酸ナトリウム 調 A  
1−ナフチルアセトアミド 調 A  
1−メチルシクロプロペン 調  
4−CPA 調 A  
         
クマリン系 A  
クロロファシノン B 劇(0.025%普)  
ダイファシン系 A 毒(0.005%劇)  
リン化亜鉛 A 劇(1%普)  
硫酸タリウム A 劇(0.3%普)  
         
アリマルア A  
アルミゲルア A  
ウワバルア A  
オキメラノルア A  
オリフルア A  
キュウルア A  
サキメラノルア A  
スウィートビルア A  
ダイアモルア A  
チェリトルア A  
テトラデセニルアセテート A  
トートリルア A  
ピーチフルア A  
ビートアーミルア A  
ピネン B  
ピリマルア A  
フォールウェブルア A  
ブルウェルア A  
メチルオイゲノール A  
リトルア A  
ロウカルア A  
生石灰 A  
石灰窒素 B  
全卵粉末 A  
炭酸カルシウム A  

(注)

  1. 配列は原則として用途別に一般名の五十音、アルファベット順です。(粘着剤、展着剤は除外)
  2. 塩、エステルの化合物は分類が異なる場合はそれぞれについて示し、分類が同一の場合は代表化合物で示しています。
  3. 用途の欄で虫:殺虫剤、菌:殺菌剤、草:除草剤、調:植物成長調整剤、そ:殺そ剤、他:誘引剤+忌避剤+その他を示しています。
  4. 魚毒性分類について
    (1) 本表は農薬原体の成績を基に分類したもので、有効成分としての魚毒性の目安を示すものであり、使用に際しては、個々のラベルをご覧ください。
    1. 魚毒性の分類基準は、以下のとおりです。
      A類 コイのLC50(48時間)>10ppm(LC50 48h)、
         ミジンコのLC50(3時間)>0.5ppm
      B類 コイのLC50(48時間)≦10ppm〜>0.5ppm、
         ミジンコのLC50(3時間)≦0.5ppm
      B-s;B類中でも特に注意を要するもの。
      C類 コイのLC50(48時間)≦0.5ppm
    2. 魚毒性欄の「指定」とは、水質汚濁性農薬に指定されている農薬です。CATについては、人畜への被害を未然に防止する観点から指定されています。
    (2) 色付カラムは、製剤の魚毒性が有効成分の魚毒性の目安とかけ離れているものであり、その内容は次のとおりです。
    1. 製剤の魚毒性が弱くなっているもの
      殺虫剤;ダイアジノンマイクロカプセル剤、ペルメトリンマイクロカプセル剤、フィプロニル粒剤
           除草剤;ピリブチカルブ水和剤
      その他;ウニコナゾールP粒剤
    2. 製剤の魚毒性が強くなっているもの
      殺虫剤;テトラジホン乳剤
      殺菌剤;ペフラゾエート乳剤
      除草剤;グリホサートアンモニウム塩水溶剤
  5. 毒性の欄で普:普通物、劇:劇物、毒:毒物、特毒:特定毒物を示します。また( )は除外規定を示します。
    1. 特定毒物:毒物の中でも特に毒性が高いもの(使用者は法令で指定された者に限られています。)
    2. 毒物:毒性が高いもの(容器包装に「医薬用外毒物」の表示がされています。農薬の場合には、通常防護マスクなどの使用が求められます。)
    3. 劇物:毒物ほどではないが、毒性が高いもの(容器包装に「医薬用外劇物」の表示がされています。農薬の場合には、通常防護マスクなどの使用が求められます。)
    4. 普通物:毒劇物に該当しないものを指していう通称です。
    毒物・劇物の判定基準については、国立医薬品食品衛生研究所のホームページをご覧下さい。