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残留農薬分析技術に関する情報

 FAMIC農薬検査部では、農林水産省からの指示を受けて国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況の調査を行っています。

 農産物の残留農薬分析にあたっては、厚生労働省から発出されている「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について(平成17年1月24日付け食安発第0124001号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)」に定める分析方法又はこれに準ずる方法を用いています。

 ここでは、農産物のうち米穀と野菜・果実で使用している分析方法の概要(一斉法、フロー図)を紹介します。

なお、調査結果は以下の農林水産省のホームページで公表されています。

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果について(農林水産省HP)

残留農薬分析法についての調査研究

 FAMIC農薬検査部では、農産物の残留農薬分析に係る分析対象農薬の増加や業務の効率化等を図るため、厚生労働省から発出されている「食品中に残留する農薬等に関する試験法の妥当性評価ガイドラインについて」(平成19年11月15日付け食安発第1115001号)に基づき試験法の妥当性確認を調査研究の一環として行っています。

 調査研究の結果は技術レポートとして、平成25年度以降の調査研究報告書に掲載しています。以下に調査研究報告書から抜粋した技術レポートを掲載します。

 平成25年度農薬の検査技術に関する調査研究報告書第6号(技術レポート)より

残留農薬分析業務における分析法の検討1

イプロジオンとその代謝物をLC/MSによる一斉試験法に追加することの妥当性検証(PDF:450KB)

残留農薬分析業務における分析法の検討2

マンジプロパミド試験法の導入のための妥当性検証(PDF:413KB)

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